日記

食い違いを見つけ、大きなトラブルになるのを防ぐ

こんにちは。ななえです😊

仕事において『報告』する事で防げるトラブルが沢山ある事を実感している、今日この頃です。仕事や人間関係に関する方の悩みに寄り添い、一緒に答えを考える記事を書きたいと思っています。悩みをお持ちの方、ぜひこの記事を最後までご覧ください🌷

自責思考と他責思考

・上司と認識の違いが生じて、依頼通りの仕事が出来なかった
・クライアント様の要望とズレたものを提出し、トラブルになった
・報告が相手に伝わっておらず、相手と認識のズレが起きた

上記のようなこと、ありませんか?
お恥ずかしい話ですが、社会人6年目になる私も、めっっちゃあります。失敗しまくり、怒られまくりです(笑)でもそんな自分が大好きです💕完璧な人じゃなくていいんです。
特に異性である男性は、話し方や考え方が全然違うので、戸惑う場面が多いです。

そんな時は「自責思考」で、トラブルの原因と、防御策を考えていくのがオススメです😊

「自分の行動のどこがトラブルの原因だったんだろう?」「自分に直せる部分はないか?」このように、自分の行動を見つめなおし、自分の言葉や行動に責任を持つ事を「自責思考」と言います。自責思考で物事を受け止めると、トラブルの原因をしっかりあぶりだす事が出来て、改善しやすいんですよ。

「自分はまだまだ足りない部分がある」「周りの方の力があって、今お仕事が出来ている」という気持ちになるので、謙虚さも生まれ、後々プラスに転じます。

逆に、「上司とは考え方が違うから」「相手の説明が分かりにくいから」トラブルになる。
このように、自分以外ものや人のせいにすることを「他責思考」と言います。この考え方では成長が止まります。その上、怒りの気持ちを相手にぶつけることになり、負のスパイラルです。

全てのトラブルの原因は、自分の報告不足。

私は「自責思考」タイプになるよう、思考をコントロールしています。

腹が立つとついつい人のせい、環境のせいにしがちです。

でも、今悪い状況になったり、トラブルが起きているのは、間違いなく「自分の報告に不足があるから」「自分の力量不足」だと思うんです。

トラブルを防ぐために自分が出来ることは何か

話すコミュニケーションが得意ではない私が編み出した解決方法は…
文字にして報告する」という方法です。

話すと言葉に詰まるので、メールやテキストで書いて「こういう事ですよね?」と聞くのです。書く方が、言葉足らずにならず、自分の言葉を共有しやすかったのです。

今日もこの方法で、「こういう事ですよね?」と上司に伝えると「そういう意味じゃない!!」と、安定に罵倒されました(笑)でもそれで良いんです。それは「失敗」ではなく「気づき」であって、結果としてトラブルを防いでいるんです😊💕

 

考え方の違いは、簡単に同じようにそろえる事は出来ない。

でも、相手の立場になって、指示された言葉をしっかり自分の中に落とし込む努力をする。そうすれは、少しずつでも前に進むことが出来ると信じています。信じるだけじゃ状況は変わらないので、これからもめげずに「書いて」報告し、食い違いを防いでいこうと思います。

くじけそうになる事、何百回もあります。今日も罵倒されたときはしんどかったです。でも、自分に出来ることを考え、行動する。成長する方法はそれしかない。近道はない。そう思って、日々少しずつ成長します🔥🔥

「書いて報告する」ことで、トラブルを防ぐ。是非やってみてください♪♪

さてー!記事を書き終わったので、ビール1本飲もう🍺😊💕

お忙しい中、最後までお読みいただき、ありがとうございました🔥
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